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越前打刃物

越前打刃物の魅力

越前打刃物の始まり

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越前打刃物の歴史は古く、南北朝時代に京都の刀匠が府中(現越前市)に移り住み、地元の農民の為に鎌を作ったのが、始まりだと伝えられています。

その後幾多の職人を通し、越前打刃物は農機具・刀・包丁と形を変え人々の生活に寄り添ってきました。

日本で初めて、刃物の伝統的工芸品指定に

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このマーク、見かけたことありませんか?
日本に古くから伝わり技を究めた、日常生活の中で利用される手作りの製品を
経済産業大臣が認めた印となります。
刃物での指定は全国で七か所指定がありますが、越前打刃物はその中でも一番最初、1979年に伝統的工芸品の指定が認められました。

世界でも認められる、日本の刃物に

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越前打刃物の製造法と、それにより作られる包丁の質はヨーロッパを中心に高い評価を受けるようになりました。
現在では日本国内はもちろんの事、世界を視野に入れた製品作りが進められています。