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刃物屋小話

大野市のイベント "第51回おおの城まつり"8月14日学生によるパフォーマンス

14日(火)は、

結ステーション輝センターで、

市内の小学生が各地に伝わる

文化や芸能を披露する、

「結の故郷小学生ふるさと芸能発表会」

が、行われます。

 

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又、六間通りでは、市内の中学生が

春夏秋冬に分かれて、みこしやダンスを

披露する 「結の故郷中学生

みこしダンスパフォーマンス」が

行われ迫力たっぷりの見応えのある

イベントになっております。

 

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【結の故郷 小学生 ふるさと芸能発表会】

日時  2018年8月14日(火)

    9:15~10:30

会場  結ステーション(輝センター)

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【結の故郷中学生みこしダンスパフォーマンス】

日時  2018年8月14日(火)

    10:45~11:35

会場  六間通り(本町~三番)

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お盆休みのお知らせ

誠に勝手ではありますが、

8月12日(日)~8月16日(木)

までの5日間、休ませて頂きます。

 

尚、最終ご注文の受け付けは、

8日(水)までとさせて頂きますので

ご了承下さい。

 

8月17日(金)からは、

平常通り営業させて頂きます。

 

ご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、

どうぞよろしくお願いします。

 

店主

 

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大野市のイベント "第51回おおの城まつり"8月13日太鼓流し打ちと大花火大会

13日(月)9:00からは、

奥越太鼓保存会主催の

太鼓流し打ちがあります。

 

大野市役所を出発し、

市内一円を太鼓を打ちながら

回ります。

 

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そして、19:30からは

真名川憩いの島で大花火大会が、

約5000発の花火が

夜空を彩ります。

 

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日時  2018年8月13日(月)

    19:30~

会場  真名川憩いの島

 

尚、当日雨天の場合は、

14日(火)に順延

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花火大会実施可否音声案内

TEL 0180-99-3538

13日、10時~20時

(雨天時は、14日の同時間)

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大野市のイベント "第51回おおの城まつり" 〈8月12日越前おおのおどり〉

2015年から復活した商店街での踊り、

今年も五番商店街を皮切りに

まつりのスタートです。

 

今年も神子踊保存会、

若手演奏者「音人」(おんど)により

全ての踊りを生演奏を実施。

 

踊り開始前には恒例の

「まんじゅうまき」も行われます。

 

風情ある大野で生演奏をバックに

踊りを楽しみましょう。

 

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会場  五番商店街

 

日時  2018年8月12日(月)

19:00~ 

       祝!!まんじゅうまき

19:30~22:00

       越前おおのおどり

〈飲食ブースは18:00~〉

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まな板の語源

『 包丁を使うに当たって

必要な物がまな板です。

このまな板にも

幾つもの種類があり、

それぞれ特徴を持っています。

その特徴を知り、どのまな板が

包丁を切れ止ませてしまうのか、

どのまな板が使い勝手が良いのか

そして、まな板と包丁それぞれ

相性が良いのはどれなのか等、

ご紹介出来ればと思います。』

 

まな板の「まな」は

魚の「真魚」の事で、

元は魚を切る時に使う板を差しました。

 

真魚は古く魚も野菜も食材は「な」と

呼ばれていたため、区別するために

接続語「真」が付けられたものです。

 

まな板は漢字で「俎板」「俎」と

書きますが、中国語から拝借で

魚や肉を積み重ねて料理する

台の事である。

 

古代中国では、供物を積み重ねて

載せる台を「俎」と書いたそうです。

 

語源由来辞典より

 

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越前打刃物屋の仕事 パート84   木鋏編 その5

ホームページ上では刃物の研ぎは

扱っておりませんが、

店舗の方にお持ち頂いたものに関しましては、

刃物研ぎをさせていただいております。

一本一本その刃物にとっての最善の研ぎ、

最高の切れ味になるよう時間をかけて

再生をめざしております。

お急ぎの方には、ご要望にそえない場合も

ありますので、時間に余裕のある時を

みはからってご持参ください。

お待ちしております。』

 

刃裏、刃表、小刃を研ぎ上げた後、

最後にカシメ直す必要があります。

 

一番最初に削り、抜き取った

リベットと同じ径の

新しいリベットを用意しておきます。

 

軸の長さは、

軸となる穴にリベットを通し

ワッシャーを付けた状態よりも

少し長めにします。

 

はみ出した部分をハンマー等で叩き

頭をつぶしリベットが抜けない様、

且つ、鋏の開閉がスムーズにいく様

調整して完成です。

 

《 After アフター 》

 

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越前打刃物屋の仕事 パート83   木鋏編 その4

ホームページ上では刃物の研ぎは

扱っておりませんが、

店舗の方にお持ち頂いたものに関しましては、

刃物研ぎをさせていただいております。

一本一本その刃物にとっての最善の研ぎ、

最高の切れ味になるよう時間をかけて

再生をめざしております。

お急ぎの方には、ご要望にそえない場合も

ありますので、時間に余裕のある時を

みはからってご持参ください。

お待ちしております。』

 

今回の木鋏に限らず大体の鋏は、

刃先を広げた時かみ合わせていくと

刃元から順番に重なり合っていきます。

 

それも面や線ではなく

点で刃先の小刃がかみ合う事で、

物を切る事が出来ます。

 

なので研ぐ時は、刃元から刃先まで

刃裏に少しアールをかけ仕上げていきます。

 

最後に、刃表を研ぐのは

見た目を綺麗にする為ではなく、

小刃ばかりを研いでいくと

次第に鋏の肉厚が厚くなり

鋭い切れ味にならないからです。

 

《 After アフター 》

 

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越前打刃物屋の仕事 パート82   木鋏編 その3

『ホームページ上では刃物の研ぎは

扱っておりませんが、

店舗の方にお持ち頂いたものに関しましては、

刃物研ぎをさせていただいております。

一本一本その刃物にとっての最善の研ぎ、

最高の切れ味になるよう時間をかけて

再生をめざしております。

お急ぎの方には、ご要望にそえない場合も

ありますので、時間に余裕のある時を

みはからってご持参ください。

お待ちしております。』

 

では分解せずに刃裏、刃表、小刃を

研げばいいのではないかと

思う方もいるかもしれません。

 

確かに、カシメたままの状態で

研ぐ事も可能は可能です。

 

しかし、大丈夫なのは刃表と小刃だけで

刃裏はもう一方の研がない方が邪魔をして、

刃裏全体が研げません。

 

カシメてある部分から

切っ先までしか研げない為、

カシメた所から握り部分に向かっての

刃裏は研げないので分厚いままになります。

 

よって、カシメた部分を境に段差が付きます。

 

この段差は、鋏を重ね合わせた時

すき間となり刃と刃がかみ合わなくなります。

 

《 Before ビフォー 》

 

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越前打刃物屋の仕事 パート81   木鋏編 その2

『ホームページ上では刃物の研ぎは

扱っておりませんが、

店舗の方にお持ち頂いたものに関しましては、

刃物研ぎをさせていただいております。

一本一本その刃物にとっての最善の研ぎ、

最高の切れ味になるよう時間をかけて

再生をめざしております。

お急ぎの方には、ご要望にそえない場合も

ありますので、時間に余裕のある時を

みはからってご持参ください。

お待ちしております。』

 

なぜ分解して刃研ぎをするのか?

 

分解せずに小刃だけを研げば

良いのではないかと、

思う方もいるかもしれません。

 

確かに小刃だけを研いでも

ある程度切れ味は復活します。

 

ですが、鋏本来の切れ味を

蘇らせるには、

やはり刃裏、刃表、小刃を研がなくては

いけません。

 

《 Before ビフォー 》

 

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越前打刃物屋の仕事 パート80   木鋏編 その1

『ホームページ上では刃物の研ぎは

扱っておりませんが、

店舗の方にお持ち頂いたものに関しましては、

刃物研ぎをさせていただいております。

一本一本その刃物にとっての最善の研ぎ、

最高の切れ味になるよう時間をかけて

再生をめざしております。

お急ぎの方には、ご要望にそえない場合も

ありますので、時間に余裕のある時を

みはからってご持参ください。

お待ちしております。』

 

この鋏はネジ式ではなく

カシメる事で鋏の状態になっています。

 

その為刃研ぎする時には、

このカシメた部分を削り取る必要があります。

 

カシメの片側を削っていくと

頭の部分が次第に削り取られ、

反対側の頭と軸の状態になります。

 

そうなったら軸の部分を叩き抜き取ります。

 

そうすると鋏は分解されます。

 

《 Before ビフォー 》

 

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