ホーム>刃物屋小話>和包丁の柄の交換 柄のはずし方 NO,3
刃物屋小話

和包丁の柄の交換 柄のはずし方 NO,3

『包丁の種類には和包丁や洋包丁、

中華庖丁に家庭用料理包丁、

それら以外の特殊庖丁、

鋼材や構造、サイズ等

多数存在します。

また、包丁の柄にも材質や形

それぞれに特徴があり

幾つもの種類があります。

これらを深く知る事で

包丁選びの選択肢の幅を広げ、

自分に合った包丁を探して

いただけるよう

ご紹介していきたいと思います。』

 

柄のはずし方NO,1・NO,2を

やっても柄が外れない場合もあります。

 

そうなったら最終手段です。

 

柄を金鎚等で叩き割りましょう。

 

叩き割ると言っても力任せに割っては、

柄の中に隠れてる中子が折れたり

曲がったりする恐れがあります。

 

なので叩く力を加減しながら、

包丁の柄を一方向からだけ

叩くのではなく、

回転させ位置を変えながら

叩くのがコツになります。

 

ここまですれば絶対外れます。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ikeda-hamono.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/460