ホーム>刃物屋小話>越前打刃物屋の仕事 パート56 文化包丁
刃物屋小話

越前打刃物屋の仕事 パート56 文化包丁

『ホームページ上では刃物の研ぎは

扱っておりませんが、

店舗の方にお持ち頂いたものに関しましては、

刃物研ぎをさせていただいております。

一本一本その刃物にとっての最善の研ぎ、

最高の切れ味になるよう時間をかけて

再生をめざしております。

お急ぎの方には、ご要望にそえない場合も

ありますので、時間に余裕のある時を

みはからってご持参ください。

お待ちしております。』

 

この写真では見えないかもしれませんが、

刃先が小さく刃こぼれしていて

ギザギザになっています。

 

このギザギザを無くすため、

一度きれいに刃先を削り整えます。

 

その後削り落とした分、鋼を研ぎだし

ハマグリ刃になる様に研ぎました。

 

次にペーパー、バフをかけ

最後に仕上砥で刃先を仕上げて

完了です。

 

《 Before ビフォー 》

 

20171010143616.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

20171010143639.JPG

 

 

 

 

 

 

 

2017101014377.JPG

 

 

 

 

 

 

 

20171010143751.JPG

 

 

 

 

 

 

 

《 After アフター 》

 

20171010143916.JPG

 

 

 

 

 

 

 

20171010143948.JPG

 

 

 

 

 

 

 

20171010144020.JPG

 

 

 

 

 

 

 

20171010144050.JPG

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ikeda-hamono.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/419