ホーム>刃物屋小話>包丁の種類 洋包丁編 筋引き
刃物屋小話

包丁の種類 洋包丁編 筋引き

『包丁の種類には和包丁、洋包丁、中華庖丁、

家庭用料理包丁、それら以外の特殊庖丁、

鋼材や構造、サイズ等細かく言えば

数多く存在します。

聞きなれた馴染のある包丁から、

知らなかったけどこの料理にはこの包丁が

使われていたんだとか、

何か聞き覚えのあるような? 

初めて耳にしたと、

いったような物まで知っていただき、

沢山の知識を得る事で

包丁選びの選択肢の幅を広げ、

自分に合った包丁を探して頂けるよう

ご紹介していきたいと思います。』

 

 

肉用の包丁で、枝肉の解体で

使われるのが、筋引きです。

 

海外のフィレナイフに

相当するものです。

 

ヒレ肉は、周囲をスジと呼ばれる

不要な部分でおおわれています。

 

これを切り離す作業をスジ引きと

呼ばれ、長く細身の形状が最も

使い易いようです。

 

 

2016524162050.jpg

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ikeda-hamono.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/260