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刃物屋小話

包丁の種類 洋包丁編 牛刀

『包丁の種類には和包丁、洋包丁、中華庖丁、

家庭用料理包丁、それら以外の特殊庖丁、

鋼材や構造、サイズ等細かく言えば

数多く存在します。

聞きなれた馴染のある包丁から、

知らなかったけどこの料理にはこの包丁が

使われていたんだとか、

何か聞き覚えのあるような? 

初めて耳にしたと、

いったような物まで知っていただき、

沢山の知識を得る事で

包丁選びの選択肢の幅を広げ、

自分に合った包丁を探して頂けるよう

ご紹介していきたいと思います。』

 

西洋包丁の代表格として

牛刀が挙げられます。

 

基本的に鳥獣肉から野菜や魚まで、

いろいろな用途で使えるように

出来ています。

 

その扱いやすさから、和食の世界でも

柄を和包丁と同じように造られた

和牛刀という物も出てきました。

 

刃渡りは、240mm~400mmで

長めの物は牛ロース肉に使われ、

300mm前後の物は、野菜包丁

とも呼ばれています。

 

本来牛刀は全鋼の物が一般的ですが、

地金に鋼を挟んだ物や、錆びにくい

ステンレス鋼を挟んだ物もあります。

 

使用範囲が広い為、プロアマ問わず

使われる包丁です。

 

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