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2014年10月

大野市のイベント 第24回 "越前大野小京都物産五番まつり"

明日、明後日、11月1日(土)・2日(日)両日

北陸の小京都 『越前大野』 に、各地の物産が集合します。

 

近隣市や高知県安芸市、京都府亀岡市などの小京都から、

約30店が出店予定です。

 

鯖の棒ずし、かつおコロッケ、丹波黒豆、上庄サトイモなど

海の幸、山の幸が一堂に並びます。

 

また、おろしそばの実演販売などもあります。

 

その他にも、舞妓(まいこ)さん体験〈有料〉が出来、

プロの着付け師が、化粧や着付けをしてくれ

舞妓さんに変身。

毎年人気のイベントです。

 

同時に、YOSAKOIや三宅嵩さんの切り絵展も

やっております。

 

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日時 平成26年11月1日(土) 午前10時~午後5時

              2日(日) 午前8時~午後4時

 

場所 五番通り(ごばんどおり)

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平成26年今年は、市政60年を迎えることを記念して

人を結び、時を結び、地域を結ぶ

『結の故郷 越前おおの』 ゆいのくに えちぜんおおの

をテーマに一年を通して、市民や地域が一体となって

楽しめる多彩なイベントが、開催されております。 

今年は、例年よりもパワーアップ。

是非、大野に足を運んで小京都の味覚を楽しんで下さい。

 

 

越前打刃物屋店主の入院日記 1日目 PM7:00過ぎ

『急きょB病院に入院する事になり、

自分自身何もかも初めての経験で戸惑う事ばかりでしたが、

励ましや優しい言葉をかけて下さった先生や看護師、

スタッフ、沢山の人にささえられ、ようやく退院する事が出来ました。

 

しかしながら、退院を急がせてしまった為ほんの一部の人にしか、

ご挨拶が出来ませんでした。

 

出来ればお世話になった全ての方に、ありがとうの一言でも言えてたらと

悔いが残って仕方ありません。

 

これは、感謝の気持ちが少しでもとどいてくれる事を願い、

書かずにはいられなかった自分勝手なブログです。』

 

午後7時過ぎ、今日あったお互いの出来事を話し合っていると

結構いい時間になっていた。

 

近くに来た看護師さんに面会時間を尋ねたら、

もうとっくに過ぎてしまっていた。

 

慌てて帰り支度をすると「いいですよ、今日は。」と、

言ってくれましたが、また明日も来るという事なので

今日はもう帰ることに。

 

「足りないものがあったら、電話してちょうだい。」と、

病室を後にした家族。

 

見送りをしたいのだが、まだ勝手に出歩けない為

ベッドの上からバイバイ。

 

気を付けて帰って頂戴。

大野市のイベント 第31回 三大朝市物産まつり

10月25日(土)・26日(日)七間〈しちけん〉朝市通りで、

大野市とのゆかりのあるまちや、友好都市等からの出店、

七間朝市は総出店で、物産まつりが開催されます。

 

函館朝市からは、いかめし、日高こんぶ、松前漬、新巻鮭、

新潟からは、能生漁港のズワイガニ、

飛騨高山からは、みたらしだんご、漬物、飛騨牛、

七間朝市からは、里芋、こしひかり、赤かぶら、自然薯、

大野名物の、おろしそば、煮っころがし、

七間商店街からは、和菓子や手造りパンにお弁当、お酒等

農産物を中心に「越前おおの」の特産品や

各地のうまいもんが勢揃い。

 

美味しい秋の味覚をどうぞ、お楽しみ下さい。

 

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日時  平成26年10月25日(土)  午前10時~午後4時

               26日(日)  午前8時~午後1時30分

 

場所  七間通り〈しちけんどおり〉

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平成26年今年は、市政60年を迎えることを記念して

人を結び、時を結び、地域を結ぶ

『結の故郷 越前おおの』 ゆいのくに えちぜんおおの

をテーマに一年を通して、市民や地域が一体となって

楽しめる多彩なイベントが、開催されております。 

今年は、例年よりもパワーアップ。

是非、大野に足を運んでください。

 

越前打刃物屋店主の入院日記 1日目 PM6:30

『急きょB病院に入院する事になり、

自分自身何もかも初めての経験で戸惑う事ばかりでしたが、

励ましや優しい言葉をかけて下さった先生や看護師、

スタッフ、沢山の人にささえられ、ようやく退院する事が出来ました。

 

しかしながら、退院を急がせてしまった為ほんの一部の人にしか、

ご挨拶が出来ませんでした。

 

出来ればお世話になった全ての方に、ありがとうの一言でも言えてたらと

悔いが残って仕方ありません。

 

これは、感謝の気持ちが少しでもとどいてくれる事を願い、

書かずにはいられなかった自分勝手なブログです。』

 

午後6時30分過ぎ、夕食も済ませそろそろ病院のパジャマに

着替えようかという時、看護師さんがやってきた。

 

「池田さん、ゴメン。急患で重症の患者さんが入院することになったんで、

違う部屋に移って。」と二人の看護師さんによってベッドごと移動。

 

あっけなく四人部屋へと。

ほんの数十分程度、贅沢な時間を味わった感になりました。

 

しばらくすると刃物屋の奥さんと娘達が、大きな荷物を

持ってきてくれました。

 

病室に来る前に、一旦主治医の先生の所に寄って

病状を聞いてきたのですが、何しろ急な事で

奥さんたちもあたふた。

 

でも当の本人は、足が痛いだけで

いたって元気。

安心してくれました。

大野市のイベント 第35回 九頭竜紅葉まつり "食ごころ こぼれそう"

今年も10月25日(土)・26日(日)両日、九頭竜国民休養地で

紅葉まつりが開催されます。

 

会場では、中竜鉱山を走っていたトロッコ列車に乗車体験が出来たり、

九頭竜ダムに流れ着いた流木を使った工作体験コーナーがあったり、

ステージでは、福井県警察音楽隊による吹奏楽や、

高校生や団体によるジャズや和太鼓の演奏、

ダンスや剣舞、スコップ三味線のパフォーマンスが見れます。

(25日・26日で内容は違います)

 

他にもフリーマーケットや縁日、紅葉市場では手打ちそばや

岩魚塩焼、大野市内の特産品、交流市町の旬の味覚の

販売など、お楽しみがいっぱい。

 

また、会場へのアクセスとしてJR越美北線をご利用の方には、

もれなくお買物補助券が頂けるそうです。

 

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日時   平成26年10月25日(土)・26日(日)

      午前9時~午後4時

場所   福井県大野市角野

      九頭竜国民休養地

尚、JR九頭竜湖駅よりイベント会場まで、シャトルバスが出ています。

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平成26年今年は、市政60年を迎えることを記念して

人を結び、時を結び、地域を結ぶ

『結の故郷 越前おおの』 ゆいのくに えちぜんおおの

をテーマに一年を通して、市民や地域が一体となって

楽しめる多彩なイベントが、開催されております。 

今年は、例年よりもパワーアップ。

イベント会場に近づくにつれ、深まる紅葉を眺めながら

是非、大野に遊びに来てください。

 

越前打刃物屋店主の入院日記 1日目 PM5:00過ぎ

『急きょB病院に入院する事になり、

自分自身何もかも初めての経験で戸惑う事ばかりでしたが、

励ましや優しい言葉をかけて下さった先生や看護師、

スタッフ、沢山の人にささえられ、ようやく退院する事が出来ました。

 

しかしながら、退院を急がせてしまった為ほんの一部の人にしか、

ご挨拶が出来ませんでした。

 

出来ればお世話になった全ての方に、ありがとうの一言でも言えてたらと

悔いが残って仕方ありません。

 

これは、感謝の気持ちが少しでもとどいてくれる事を願い、

書かずにはいられなかった自分勝手なブログです。』

 

午後5時過ぎ、生まれて初めての入院。

 

戸惑っていると看護師さんから、入院に必要な物を

教えてもらい家族へ電話。

 

ちょっと診てもらって、直ぐに帰ってくると思っていた

家族もビックリ。

 

急いで入院に必要な物を用意。

家にない物は買いに走り、午後7時過ぎに病院に到着。

 

その間自分は看護師さんにおされて、

車イスで入院病棟へ移動。

ナースステーション前の個室へと運ばれました。

 

入院費ちょっと高くなるけど、ラッキーと思いつつ

高ぶっていた気持ちが、時間とともに落ち着いてくると

お腹が空いてきました。

 

昼食をまともに食べていなかったので、

夕食何か食べれるものはないかとの、急な要求に

夕食時間が過ぎていたにも関わらず、

食事を用意して下さいました。

 

無理なお願いを聞いて頂き、

有難うございました。

 

 

 

越前打刃物屋店主の入院日記 1日目 PM5:00

『急きょB病院に入院する事になり、

自分自身何もかも初めての経験で戸惑う事ばかりでしたが、

励ましや優しい言葉をかけて下さった先生や看護師、

スタッフ、沢山の人にささえられ、ようやく退院する事が出来ました。

 

しかしながら、退院を急がせてしまった為ほんの一部の人にしか、

ご挨拶が出来ませんでした。

 

出来ればお世話になった全ての方に、ありがとうの一言でも言えてたらと

悔いが残って仕方ありません。

 

これは、感謝の気持ちが少しでもとどいてくれる事を願い、

書かずにはいられなかった自分勝手なブログです。』

 

午後5時頃、検査結果を知らされました。

あまり、思わしくないとの事。

 

即入院。  

ガーン!! 

 大変なショックでした。

 

退院まで最短でも二週間は、かかると言われました。

 

仕事も途中で置いてきたし、あれはいつまでに仕上げないといけないし、

問屋さんがこの日に来ることになっているしと、

色々な思いが頭をかけめぐりました。

 

先生に一度帰ってから出直す事は、出来ないかと聞くと、

今現在こういう症状なので、帰すわけにはいきません。

と、きっぱり。

 

諦めるしかありませんでした。

 

こんな事になるなら、翌週余裕をもって来ればよかったと

この時点では、まだそんな事を思っていました。

越前打刃物屋店主の入院日記 1日目 PM3:00

『急きょB病院に入院する事になり、

自分自身何もかも初めての経験で戸惑う事ばかりでしたが、

励ましや優しい言葉をかけて下さった先生や看護師、

スタッフ、沢山の人にささえられ、ようやく退院する事が出来ました。

 

しかしながら、退院を急がせてしまった為ほんの一部の人にしか、

ご挨拶が出来ませんでした。

 

出来ればお世話になった全ての方に、ありがとうの一言でも言えてたらと

悔いが残って仕方ありません。

 

これは、感謝の気持ちが少しでもとどいてくれる事を願い、

書かずにはいられなかった自分勝手なブログです。』

 

午後3時ごろ、検査の時間がまわってきたので

看護師さんにおされ、車イスで移動。

 

CT検査室では、寝台に仰向けになり

まな板の鯉状態でした。

 

技師の言われるまま造影剤投入、上半身がもの凄く

熱くなったのが、印象に今も残っています。

 

「ハイ、大きく息を吸って。ハイ、止めて。」

数秒後「ハイ、はいて。深呼吸してください。」と、

その間、寝台がトンネルの奥へと身体を運んで行った。

 

凄い圧迫感、閉所恐怖症ではないが、

少しこわく感じてしまうのは自分だけだろうか。

 

次にレントゲン室に移動、レントゲンを撮ると

外来用のベッドへと戻ってきた。

 

検査結果が出るまで、横になっていてくださいと、

点滴の落ちるのを眺めながら、静かに待っていました。

 

 

越前打刃物屋店主の入院日記 1日目 PM12:00

『急きょB病院に入院する事になり、

自分自身何もかも初めての経験で戸惑う事ばかりでしたが、

励ましや優しい言葉をかけて下さった先生や看護師、

スタッフ、沢山の人にささえられ、ようやく退院する事が出来ました。

 

しかしながら、退院を急がせてしまった為ほんの一部の人にしか、

ご挨拶が出来ませんでした。

 

出来ればお世話になった全ての方に、ありがとうの一言でも言えてたらと

悔いが残って仕方ありません。

 

これは、感謝の気持ちが少しでもとどいてくれる事を願い、

書かずにはいられなかった自分勝手なブログです。』

 

午後12時過ぎB病院へ到着。

 

受付を済ませ待合室でしばらく待っていると、

自分の名前が呼ばれたので、診察室へと向かいました。

 

先生との問診後、別室でスキャンをすることに

ベッドにうつ伏せになり、痛みのあるところをスキャンしてみると

異常がある様に見えたそうです。

 

なので、精密検査をした方が良いという事。

 

CTとレントゲンを撮ることになりました。

 

右腕には点滴、左腕には造影剤用の針をさした状態で、

ベッドに横になり検査の順番を待つことになりました。

 

その間、何か大げさな事になってきたなあと

少し不安な気持ちになってきました。

越前打刃物屋店主の入院日記 1日目 AM10:30

『急きょB病院に入院する事になり、

自分自身何もかも初めての経験で戸惑う事ばかりでしたが、

励ましや優しい言葉をかけて下さった先生や看護師、

スタッフ、沢山の人にささえられ、ようやく退院する事が出来ました。

 

しかしながら、退院を急がせてしまった為ほんの一部の人にしか、

ご挨拶が出来ませんでした。

 

出来ればお世話になった全ての方に、ありがとうの一言でも言えてたらと

悔いが残って仕方ありません。

 

これは、感謝の気持ちが少しでもとどいてくれる事を願い、

書かずにはいられなかった自分勝手なブログです。』

 

午前10時30分頃、しばらくすると看護師さんが近くに来て

先生が今すぐ見てもらえるように、FAXを流し電話確認も

してくれたので、今すぐB病院に向かいなさいと

言って下さいました。

 

仕事や時間的なこともあり、どうしょうか迷っていたのですが、

せっかくそこまでして下さっているのなら、

今日出来なかった仕事を休日にすればなんとかなると、

思い直してすぐにB病院に向かいました。

 

後から振り返ると、もし自分の思いを優先して

日を延ばしていたら、大変なことになっていたかもしれない。

 

そう思うとA病院の先生の素早い判断で、

大事に至らなかったこと、感謝しております。

 

先生、看護師さん有難うございました。